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てのひらワークス展【とっておきの靴】2010/09/10-21

こども以外で、全く足に問題の無い人ははたしてどれくらいいるの 
だろう?問題はなくとも、履き心地よりデザインや色を優先して
靴を選ぶ人は多いはず。そもそもデザイン優先だと足は楽じゃない
という考えが変かも知れないが。
自分の足が本当にのびのびする靴、毎日履きたい靴、大好きな靴。
てのひらワークスさんは足と靴を考えます。
正直、靴って案外奥が深い。と思った。確かに毎日履くものだし、
結構長い時間身につけている。人間が歩くとき一番活躍する場所でも
あって、もっと大切にされても良いのかもしれない。
みなさんは自分の足が喜ぶ靴を履いていますか?
tenohira
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上の写真は靴ができる工程。右の足形(二段目左の写真)、その隣はその型から作った木型、そしてその隣は試作、
最後に完成したのが一番左の靴です。
既成の靴も木型があって作られるのだと思うが、自分の足形で自分の木型を作り、試作、そして細かな所まで自分の意見を取り入れてもらい完成。なんて贅沢な素敵な事だろう。そしてその靴の持ち主の足は幸せだ。

てのひらワークスさんは、国産の皮革を使うようにしているそうだ。そして、家に持ち込みたくないような材料は使わない。小林さんご夫婦がお二人でやっているてのひらワークス、私はご主人としか話していないが、まさしく職人だと思った(そう言って良いか分からないが)。私は職人を尊敬する。靴や足に愛がある。彼は自分に合う靴、また足に問題があったお母さんの靴がないという所から靴づくりを始めたそうだ。
今まで丁度いい靴に出会った事がない人、特別な靴を作りたい人はぜひ展示を見て、彼らと話してみると良いと思う。誰が作ったか分かる物は大切にできるし困ったら相談も修理もできる。まさしくとっておきの靴ができる。(kimura woo)
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てのひらワークスさんのサイト