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民泊 at 大磯

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2011年2月11日〜22日

ギャッベを専門的に取り扱い始めて約5年という国立のショップ「Kavir(キャビール)」さん。イラン人の男性と日本人の女性のカップルが中心になって始まりました。
カシュガイ族という遊牧民の人々が織っているものです。
イスラム社会では女性が家の中で働ける仕事として、ギャッベの織りは重要な部分を担っているとのこと。
草木染めの発色の良さが美しい。また、ギャッベはハンドノットと呼ばれる、ひとつづつ織っては結んで毛足を作り、それを筬でぎっちり詰めて行く手法。それによって、この密度が生まれます。
オーガニックと一概に言いますが、ウールにもそれは当てはまります。刈った羊の毛を薬品のお風呂に浸けて処理されるのが、通常のもの。そうでないオーガニックウールは反発力が豊かで、いつまでも新鮮に使い続けることができます。
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