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民泊 at 大磯

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takuma【詫摩まり 個展 】2011/06/03-14

透明のガラスと言うと、シンプルなコップなど工業製品を思い浮かべるが、
託摩さんの作品はとても自由なフォルムだ。
生き物のような植物のような動きのある線が魅力で、ガラスの堅さを忘れる。
私はガラスは堅い物というイメージがあったのだが、詫摩さんはそれとは逆に、
柔らかいものと思うそうだ。
ガラスは手で触っても形は変わらないし、物質としては堅い。
でも託摩さんはガラスの扱いを知っている。形を変える事ができる。
ガラスは熱で溶かして成形する。吹きガラスなら溶かしてアツアツなガラスを吹いて、
バーナーワークなら火で溶かしたところで形を変える。
その過程を見ている託摩さんはその柔軟さと面白さをよくよく知っている。
だからこのような楽しい作品が生まれてくるのだと思う。

そう考えて改めて見ると、おもしろい素材だ。
そして、彼女の作品は他のガラスの作家達の作品と比べても特に「やわらかい」と思った。

テーブルウエアやオブジェ、アクセサリーなどが展示・販売されています。
(kimura woo)
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