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民泊 at 大磯

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南澤有理子 陶芸展
【秋色の器】
2012.10.5(金)〜10.16(火)

可愛らしい、
優しい雰囲気のある南澤さんの器。
毎日使うものだから、
そのものが持つ雰囲気は重要です。

今回のテーマは、「秋色の器」。
南澤さんらしい、土の温度が手のひらに
じんわり伝わってくる、器たち。
れんこんに里芋、ごぼうにきのこ。
あたたかい、香りのいいおかずを
盛りつけたところが目に浮かぶ。

「自分が使いたい、 盛りつけたいものを、
 つくっているんです」
「毎日の食卓で、どんどん使ってくださいね」

おいしそうな器をつくる人の手は、
おいしいものをつくる手だった。






とろん、ぽってり、ころころ、とぷん。
耳をすますと、おいしい音がしてくるような。

なんだかおなかがすいてくる。
食卓の上で、静かににこにこほほえんでいる。
きょうは何を食べようか?そうだ、あれがあったっけね。
おなかの具合や食べてもらう人のごきげんを、相談したくなる。
そんな、親しげなうつわです。
(榑林加奈子)




2/19(金)〜3/2(火)
南澤有理子 陶芸展【そばにあるもの】


身近な皿やカップ、こぶりの器類の展示。
ものとは言え、いつでもそばにおいてそのものと友情が育めたら素敵なこと。毎日、目に触れるもの達だからこそ、さり気ない優しさや暖かさが望まれますね。
南澤さんはこれが初個展。しかし、陶芸歴は10年になります。
初個展ながら、ご自分のテイストがしっかり存在する。それはほんのり桜色で、あまやかな、やさしい風のような世界です。狙わない良さと言ったらいいのか、本当に普段の暮らしを思い浮かべるような女性らしい、柔らかな表情。この先、どんな世界が広がって行くのか、興味がわきます。
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