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民泊 at 大磯

ギャラリーデータ



 
kalokalohouse
6/14-18
バーンロムサイ展


色鮮やかな小物、着心地の良さそうなシャツ、ワンピースに
タイパンツ。バーンロムサイの展示は明るくて楽しい。
タイの山岳民族の古布を使ったポーチはとても素敵でビーズを
あしらったりタッセルを付けたり、アレンジがとても上手です。


■バーンロムサイのHP

バーンロムサイとは、タイ語で「ガジュマルの木の下の家」という意味。
両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVに母子感染した孤児たちの生活施設です。
この施設を運営するため、寄付だけに頼らず少しでも自立した運営を目指して、チェンマイの気持ちのよい布や少数民族の古布、手織の布などを使用した衣類や雑貨などのものづくり・販売しています。
地域や山岳民族出身の女性、縫製場で働くHIV感染者の支援ともなり、バーンロムサイの子どもたちの命をも支えています。


「縮みガーゼ」という、ふくふくした畝の生地で仕立てたシャツやブランケット。
子どものころ、お気に入りの肌がけを抱きしめてねむったのを思い出します。
ふんわり軽くて、しっかり汗を吸ってくれる頼もしさ。

鮮やかな色がまぶしいショートパンツは、タイの漁師さんがはいていた伝統的な作業パンツを短くしてきれいな色で染めた、エプロンみたいなデザイン。
ゴムでなく、ひもできゅっとしばります。お洗濯後の乾きもよさそう。
スパッツの上にはいても可愛らしいですね。

毎回大人気だという、ぎっしり刺繍の入った長財布は、これぞ手仕事!とため息が出る繊細な仕上がり。
大好きなお気に入りがかばんにひとつ入っていると、お守りみたいに元気が出そうです。ぱっと光が差したように、きれい。

色とりどりのくまさん…これは?
バーンロムサイの縫製場で出た端切れが、まずHIV女性感染者団体に届けられます。
差別を受けてなかなか仕事が見つけられない彼女らが、これを使ってくまさんのベースを縫製、綿詰め。
次に、タイの山岳民族の女性たちが、顔を刺繍したり、服を縫います。
最後にくまさんたちは日本にやってきて、ボランティアの人たちがビーズやスパンコールを縫い付けたり、服を着せたりしておめかし。
ひとつも、同じ子はいません。たくさんの人の思いが詰まった、世界にひとつのオリジナルベアです。
(榑林加奈子)


 

banromsai バーンロムサイ展
2012/04/20-5/1


今年もバーンロムサイの展示が始まりました。
今年のタイパンツやスカートは、無地のシンプルなものから
チェックやストライプ生地を使った目新しいものも。
タイパンツは着ていて涼しく快適なので、暑い季節に一枚あると重宝します。
今回は特にカラフルな短い丈のものが新鮮!
スパッツと重ね着したり一枚で履いたり、便利に着られそうです。
シャツやチュニックも、素材とシルエットが素敵なものが揃っていますよ。
にぎやかな色のポーチなどの小物も充実しています。

タイのエイズ孤児の生活施設であるバーンロムサイが
このようなものづくりを行っているのは、寄付だけに頼らず、
少しでも自立した運営を目指しているからとの事。
私がいつも素晴らしいと思うのは、そのような目的で始まったものづくりが、
ここまで完成した魅力的なアイテムを生み出している事です。


バーンロムサイのホームページ



何か商品を買う時、人はそれが気に入って欲しいと思ったから手に取ります。
私は「モノを買う」という行為は意思表示であり、選ぶものがその人を表していると
思います。「買う」事で社会の流れに関わっているのです。
例えば、世間で売られてる一枚のシャツ。それをデザインする人、縫う人、運ぶ人、
そして販売する人。店頭に並ぶまでに何人もの人が関わります。そんな一枚のシャツが、
僅か数百円で売られている事もよくあります。はたしてこのシャツを縫った人は
いくら賃金をもらうのか?と不思議に思うような売値も多いですよね。

バーンロムサイの作るアイテムは洗練されていて、確かな品質です。
決して高すぎず、普段使える程の価格という事も嬉しい。
そして、製造・販売する目的がはっきりとあり、どこで誰が作っているのかも分かる。

自分が何にお金を使うか、どのような意思表示をしたいかを改めて考えると、
私は一つでも物語のある商品を買いたいと思います。自分が支払ったいくらかのお金が、
その後どのように流れて行くのかが見える事が重要だと思いました。
(kimura woo)

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banromsai バーンロムサイ展
2011/04/22-5/3


色鮮やかな小物、着心地の良さそうなシャツ、ワンピースに
タイパンツ。バーンロムサイの展示は明るくて楽しい。
タイの山岳民族の古布を使ったポーチはとても素敵でビーズを
あしらったりタッセルを付けたり、アレンジがとても上手です。
タイスカートやパンツは履き心地が良いように研究されていて、
もったりしないスマートな形。今回の展示ではリネンや手織りの布を使ったものがあります。

これらの製品が作られているのが、タイ北部にあるHIV感染孤児の生活施設内にある、バーンロムサイの工房。
鎌倉にはショップがあります。


バーンロムサイのホームページ



今回は、そのタイのバーンロムサイの施設で約一年間ボランティアとして働いた経験のある、
Malette、齋川さんのアクセサリーも販売されています。
右の写真のネックレスはタイの古布にピーズを刺繍したもの。個性的で楽しいデザインです。
バーンロムサイの白いシャツなどに合わせたらとても素敵だろうな、というような
ビーズのブレスレットなど、いろいろあります。


Marettのホームページ
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banromsai banromsai (ガジュマルの木の下の家)展 2009/04/17-28

「バーンロムサイ」は、タイのチェンマイ市にあるHIV感染孤児の生活施設。
今回の展示では、そのバーンロムサイの工房で作られたオリジナルアイテムが並んでいます。


左下の写真は、山岳民族の古布を使ったポーチ、財布です。
仕事が丁寧ですばらしい。貴重な古布を大切に、上手に使っていてとても魅力的です。
私は普段から民族的な物を扱う店が好きでよく行きます。それと比べるのも変ですが、
バーンロムサイの商品はとても上等です。どれもすごく丁寧に作られています。

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タイパンツやシルエットが格好いいスカートもあります。
涼しくて楽なタイパンツはこれからの季節活躍しそうです。折り返す部分が柄の
布になっていて楽しい!
気に入って購入した物の売り上げの一部が、バーンロムサイの支援につながる。
とても嬉しい事だと思います。
これは私の意見ですが、一般的に私たちはあまりHIV、AIDSの事を話題にしないと思う。
なんとなく暗い話題とか、悲しい話、と決めて、普段の会話には出てきません。
でも、これは事実。見なかった事、なかった事にはできないのです。
じゃあ、どうすれば良いのか?
私は、まずは感心を持つ事かと思います。

「かわいそうね」と言うのは簡単。でも、そんな事を言っても誰も嬉しくないです。
何でも良いから、なにかポジティブな行動をしよう!と私は思いました。
(kimura woo)


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小さなポンポンが付いたスカーフはカラフルで楽しい!
いろいろな柄、色の種類があります


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