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民泊 at 大磯

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kalokalohouse
Ruise B
7/19-30


ルワンダから、大地と空に祈りを込めたバスケットが届きました。
独特な柄にはそれぞれタイトルがついています。
遠い国のものなのに、日本の民芸文様にも共通点があるように思えるのが不思議です。

■Ruise B

たとえばこのバスケットの柄は「握手」。
内戦で傷つけ合ったふたつの部族が和解に向けて歩み寄ります。
力強く手を握り合ったデザインです。

「絆」。
深い悲しみを人間同士の絆で乗り越えた、という意味のデザイン。 ルイズビィが独自に織り子さん達にコンペティションで新しい柄を考えてもらったもの。
伝統を踏まえた、格調のあるいいデザインだと思います。

今回は、大きくて使い勝手のいいタイプと、ころんと小振りで手元に置きたい小さいサイズを展示しています。
底の部分にループを付けているので、壁にかけて飾ったり収納したりできます。

バスケットをモチーフにしたピアスとネックレスも、アフリカの強い日差しを思わせて夏に付けたいデザイン。
バスケットと同じく、ルワンダの女性たちの手でひと目ひと目、丁寧に編み込まれています。

ちょこんとした可愛らしいかごは、ルワンダの伝統的な美しい形の「アガセチェ」。
国章にも描かれています。婚礼の決まった娘に、母親はまずアガセチェの編み方を教えるのだそうです。
ふたがきっちり閉まるつくりは、「幸せが逃げませんように」との祈りが込められているから。
お守りに、プレゼントに。

こちらはケニアで作られたバッグ。
Ruise Bの代表、小澤さんが偶然立ち寄ったケニアの工房で見つけ、「次に扱うのはこれだ!」と感じたのだとか。
ケニアのカンバ族の女性達100人が製作しているもので、サイザル麻とアクリル毛糸で鮮やかに、そして丈夫に編まれています。
大半の女性は農業と兼業。現金収入になる大切な仕事で、子ども達に教育を受けさせるための学費になっています。
底は円形か楕円形で、大きなものはランドリーバスケットや観葉植物の植木鉢カバーに使っても素敵です。
(榑林加奈子)


dou 【Hands of Rwanda -ルワンダの手-】
2012/7/14-7/24

精密に織られた美しいバスケットは、遠く一万二千キロ離れた
アフリカの真ん中の小さな国ルワンダからやってきます。
地球上の幾つもの国がそうであったようにルワンダも悲しい事が
あった国。そこで女性達は対立を越え、気持ちをひとつにして
暮らしています。悲しいことを乗り越える役に立ち、今、彼女達と
こども達の暮らしを支えているのがこのバスケットを作ること。
いつも傍らに手仕事があったのでしょう。
バスケットの魅力につかれた小沢里恵さんのお話から始まる2週間。誇りを持って生きること、彼らの、そして私たち自身のシアワセに
ついて考える二週間になったら素敵です。
企画:カロカロハウス/木村みどり

ruise

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それぞれの柄に意味が込められているこのバスケットを一つ
編むのに約一週間。平均5人のこどもを持つ母である彼女達は、
日々の生活の合間に工房に現れ、ひと針ひと針丁寧に編んで
いきます。
ご自身も2人の男の子の母であるRuise B代表の小澤さんはこの
バスケットに惚れ込み、現地で仕事を必要としている彼女達と
ビジネスとして対等に付き合い、継続して日本で販売して行く事を
決めました。彼女達が作るもの、彼女達への尊敬が基本にあり、
尚かつ彼女らの生活の向上の為に長くこのビジネスを続けて行く事を目標としているところが素晴らしいと思う。
繊細であり、力強さも感じさせるこのバスケットの他に、アガセチェ
と言うフタ付きのカゴがあります。これは嫁入り道具でもある伝統的なもので、幸せを運ぶものだそう。
この他にアフリカの他の国から来たバッグや布も販売しています。

(kimura woo)



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rui

guri