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民泊 at 大磯

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kalokalohouse
-astro-shine as isolation tank will come out-
天空神社、カロカロハウスに現る
ラウラミーカ くどうみよう
10/4-10/15


まぐ愛(まぐわい)力向上デザイン企画室ラウラミーカ、初めての展示販売となります。

「まぐわい力、と言うと引かれてしまうことが多いんですけど、この言葉は多くの意味を含んでいます。
夫婦、家族、人と人のつながり。人がもっと普通に、食べること、暮らすこと、愛し合うことを大事にして幸せになってほしい。
人はみんな、幸せになれるはず」
性的なことをタブーとしておっかなびっくりしたり隠すのではなく、シンプルな「愛」とセットとして当たり前に扱うこと。
今の世の中、不安で不安定だけれど、だからこそ「愛」しかないんだ、とくどうさんは語りかけます。



■Philostope
http://www.lauramica.com/


深紅のバラで染めた女性用のTバックショーツ「ソング」。
ストレッチシルクの伸縮力を利用して、ゴムで無理に締め付けない心地よい肌触り。きゅんとくる赤。
キャミソールも同じ素材で、しっとり肌になじんでくれます。くるみボタンもしっとりして愛らしい。赤は、やっぱり特別な色です。

古来は肌襦袢や腰巻きなど、やはり直接肌に当たるものに使われていましたね。
昔の人は、自然に女性が美しくなる色を知っていたんでしょうか。

ヘンプシルクの褌(ふんどし)は、さらっとして美しい光沢。
こちらもゴムなんか使っていなくて、ひもで締める和服の仲間です。
無地にラウラミーカのログ入りだけのものと、染色作家のwoo yukariさんのシルクプリントは「松葉」「SEEDS」の二種類。

女性であること、男性であることをあらためて意識して誇りに思うような、そして異性を愛しく大事に思うためのスイッチになるもの、それには、美しくて優しい下着がぴったりだと思えます。

カエルの手、八角の星、水晶やローズクオーツなどのパワーストーンを使ったアクセサリーたちを、くどうさんは「縁起もの」と呼びます。
祈るのも、祈りを実現させて奇跡を起こすのも、自分の力。
自分は思っているよりずっと力を持っている。
自分を励まして、ひとりの人間としてすごい可能性を持っていることに気づかせてくれる、これもスイッチ。

ちょっと気弱になったときに、腕のブレスレットや胸のネックレスをちらりと見たときに、きっと「大丈夫、がんばれ!」と励ましてくれます。
キラキラ輝く星、マットな金色のカエルやかたつむり。
いつも身につけているのにちょうどいい、暮らしと一緒の「縁起もの」です。

やわらかなパステルカラーのリボンがついたヘアゴムは、ヘアゴムなんだけれど、ぎゅっと髪を束ねるには繊細で忍びない。
ブレスレットの上に重ねづけしてみてください。
「リボン」は、やっぱり女の子のお守り、そして優しい武器。
気持ちがぐっと、かわいいベクトルに向きます。

DMに「天空神社」の文字を見たときからずっと気になっていたのです。一体、何が…?
これは、どうにも言葉では、説明できないのです。
写真に撮っても、きっと「それ」は、写らないのです。(ほんとう)
どうか、来て、見て…というより、体験してみてください。
大丈夫、怖くはないです。犬もスタスタ入って行った「神社」です。
きっと、いいことがありますよ。
(榑林加奈子)