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民泊 at 大磯

ギャラリーデータ



 
kalokalohouse
ギャベとキリムの展覧会
10/18-29


イランの手仕事のものを輸入しているサミットさんの、カロカロハウスでは4度目の展示です。
床に積んだみっしりしたラグ、壁にかけた鮮やかな織物。真っ白で天井の高いギャラリーの空間が、あったかくやわらかになりました。
バッグやルームシューズなどの小物も充実しています。
冬の入口にぴったりの展示です。



■summit

ひとくちに「イランの手織物」と言っても、部族によって柄や糸の染め色、組み合わせが全然違うので、「これぞイランっぽい!」というものがあるわけではないようです。

深い赤が得意な部族、動物の柄が得意な部族、幾何学模様が得意な部族。しかも家によって伝えられている意匠が違ったりするので、その違いや自分の好みを発見するのも楽しいのです。


キリム地でできたクッションカバーがいろいろ。
カバーだけでみっしり、しっかりしているので、ぱんぱんに専用のヌードクッションを詰めなくても、畳んだTシャツや冬まで着ないダウンベストなどを入れておくだけでもじゅうぶんしっかりしているのだそう。
中身を詰めずに正方形のミニラグに使っても素敵だと思いました。

手編みのルームシューズ。膝下まである長いものと、くるぶしまでの短いのとあります。
ふたつと同じものがないのは、編んでいるおばあちゃんたちが「同じのじゃつまらない」とどんどん新しいデザインや色あわせを編み出してしまうため。受け取る方も、「世界にひとつだけの靴下!」なのは嬉しいですね。
畳むと平たくなりますが、きちんとかかつがついているのもしっかりして嬉しいところ。
フローリングの冷たく硬い床がつらくない、足にぴったりついてきてくれる靴下です。





遊牧民の手仕事-キリムとギャベ
2011/11/25-12/6


日本の家にはあまり馴染みがないキリムやギャベ。
その名前を聞いてもいまいちピンと来ない方も多いかもしれませんが、
日本語で言う「敷物」ですね。
今回の展示、販売ではイランの手仕事を日本い紹介している会社、
サミットさんの企画なので、イランのものが沢山あります。
見事な作りのキリムやギャベは、一枚でお部屋の印象をガラリと
変えてくれそうなものからシンプルなものまで、様々です。
特にこれからの季節に使えばお部屋が暖かい雰囲気になりそう。
長く使うものですから、たくさんの中からじっくり選びたい。
今回は種類も豊富なので、それにはピッタリの機会です。
また、本当に丁寧な作りのキリムなどは、眺めているだけでも楽しい。
実際にこれだけ見られる機会もそうはありませんから、手仕事好きや
旅先で見るマーケットが好きと言う方も楽しめると思います。


kilim
kirimイランの遊牧民はどのような生活様式を持ち、制作しているのでしょうか。
また、イランの一般家庭でどのように使われているのかも気になります。
この一枚のキリムを織った人は、遠く離れた国日本に今自分の作品がある事を
知っているのでしょうか。
飛行機のおかげで世界の距離は縮まったとはいえ、まだまだ知らない事や
見た事の無いものはたくさん。
一枚の敷物が、知らなかった事に興味を持つきっかけになる。
旅好き、世界好き、興味津々な私としてはなんとも楽しい展示です。
みなさんもぜひ。
(kimura woo)

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kirimキリムとギャベ展〜遊牧民の手仕事〜
2009/12/11-22


昨年に続き二回目の今回の展示では、雰囲気ある年代物のキリムやモダンなオールドギャベが並んでいます。
ルームシューズやバッグなどの小物も魅力です。

いつものカロカロハウスとは全く違う雰囲気で、どこかの国の
絨毯屋さんに来たよう。
大切に使えば一生使えるキリム。さらに自分の次の代に継がれるかもしれない。そんな、大切にしたい一つと出会えれば幸せです。
本当に良い物を、永〜く使う事が、一番豊かな事なのではないかと最近考えている私です。(今回母が購入したキリムが将来私に受け継がれる事でしょう。ふふふ)
文:kimura woo 写真: kimura midori


他のキリム・ギャベとは違った部族の人達が織っているという
このアイテムは、20-40cm程の幅。(右の写真)
テーブルランナdーにしたり棚の上に敷くのに素敵です。



キリムは落ち着いた色を持つ物が多いのに対し、
ギャベは色の幅が多い。可愛いのにポップすぎないギャベ特有の
ナチュラルな色がとてもすてき。
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くるぶし丈と足首までの丈、二つのタイプがある
ルームシューズ。暖かく、個性的です。


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[キリム・ギャベの世界展]
2008/12/12-23


今回は、イランの製品を直接輸入し、専門で扱われている会社の展示。
いつものカロカロハウスとは少し違う企画です。
キリムは、パイルの無い毛織物の事で、ギャベは毛足の長い絨毯。
その違いは見たらすぐに分かりますが、
私は全く知らなかったので、教えて頂きました。
右の写真のギャベのような、一人用くらいのサイズの絨毯から
大きい物まで、大きさは様々。
この他に、古いキリムを切って作ったクッションカバーやバッグもあります。

この見事な手仕事は、じっと近づいて見ていると楽しい。
よく織ったなあと、本当に感心してしまいます。
キリムの文様に図案は使わないそうで、一つ一つのモチーフには
彼らの願いや宗教上の祈りの意味があるのだとか。
すべては一点ものなので、お気に入りに出会えると幸せですね。

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kirim左の写真のキリムはお祈り用のものらしく、
手を置く位置が織られています。
こういうデザインは珍しいそう。色合いも素敵です。

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←塩を入れる袋!
サラサラのお塩ではなくて
岩塩を入れるらしいです。
ポシェットもかわいい。→
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 会場の全体はこんな感じ。
 いつもと全く違う雰囲気になりました。
  一点づつ物によって感じが違うので、
 じっくり見て頂きたいです。

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スタッフ全員で迷う!