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民泊 at 大磯

ギャラリーデータ



 
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sunayamaマンマの手遊び4人展 -糸・布・和がみ-
2010/4/2-13



武蔵野美術大学を卒業された4人の女性、藤川恵美子さん、右内みちさん、川上恵美子さん、砂山かこさんのグループ展。
大学卒業後数十年間、それぞれがものを作るという意思を捨てずに暮らしてきました。今回の展示では、水彩画やフェルト・ニット・和紙など、楽しんで制作した作品が並びます。普段は離れた所に住むみなさんが、このように集まって作品を発表するのは楽しそう。そして、ずっと物作りを続けて来られた、と言う事が私は素晴らしいと思います。私もそのようにありたいものです。
上の写真の針刺しと右のお魚は砂山さんの作品。針刺しの中には羊毛、原毛が入っていて針が錆びません。実用的で、コロコロと並んでいる様子もかわいい。
普段は草木を使って色を染めますが、この二つの作品はいつもと違う色使いにされたそうです。他には帽子などのアイテムもあります。


下の水彩画は藤川さんの作品です。藤川さんは大学では油絵を専攻されたそうで、現在は水彩画と日本画でお花など身近な植物を表現します。やさしい色使いが魅力ですね。
sunayama
fujikawa
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unai

不定形の和紙を立体の蓋物にした作品は右内さんのもの。
フタを開けると動物やおしゃれな女の子の絵などが軽やかに描かれています。
底の面にはCa va?(フランス語で元気?の意)とメッセージが。贈り物にも素敵です。



下のフェルトのコラージュは川上さんの作品です。きれいな色のフェルトが重なったり織物がちょっと入っていたり、そこにステッチをしたり、お花のようなアクセントをあしらったり...
見ていてとても楽しく、作っている最中も楽しまれた様子が伝わってきます。


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